僕の通勤時間は10秒です

会社に依存せず自分らしく生きる

ビームの持ち方と仕入れの際にブルートゥースイヤホンを使うメリット

ユウイチです。

 

今日は、せどり仕入れの際のビームの持ち方と

ブルートゥースイヤホンを使うメリットについて

書いてみたいと思います。

 

ビームの持ち方

僕は、ビームの持ち方は2通りを使い分けています。

 

1つ目はこの持ち方です。

野球のフォークボールを投げるように人差し指と中指の間に

挟むように握ります。

そして、親指でスキャンボタンを押します。

バーコードを読み取る時は、この持ち方がほとんどです。

 

どういった時に使用するかというと

こういったポップにバーコードが印字されている時に

主に使用します。

 

ポップに印字されたバーコードを触るぐらいにビームを近づけて、

触るか触らないかぐらいの距離で一瞬だけスキャンボタンを

押してバーコードを読み取ります。

 

周りからみていると、バーコードをスキャンしているというより

ポップにちょっと触っているように見えます。

 

ビームは、スキャンすると赤いレーザービームが出るので、

結構目立ちます。

 

僕は過去にビームでスキャンしていた際に

1度だけ店員さんに注意された事があります。

 

その時は、スマホの裏にKDCをマジックテープで貼り付けていて、

商品から少し離れたところからスキャンしていました。

 

店員さんは、離れたところにいましたが、赤いビームが

目立ったのか、注意されてしまいました。

 

このフォークボールのような握り方で、ポップに触るように

スキャンするようにしてからは、注意された事はありません。

 

別に悪い事をしているわけではないのですが、できるだけ

お店の人とトラブルのないようにスマートに検索をしたいので、

このやり方でやっています。

 

お店によっては、ビームが禁止になっているお店もあるので、

そういったお店では、僕もビームを使わず、スマホのカメラか

バーコードを手打ちします。

 

あとは、棚にある商品やワゴンにある商品を手に取って

スキャンする際にもこの持ち方でスキャンします。

 

商品を手に取って、同じようにできる限り商品の

バーコードにビームを近づけてスキャンします。

 

もう一つのビームの持ち方は、この持ち方です。

この持ち方はどういった時に使用するかというと、主に

本棚にある本をスキャンしたりする時に使用します。

 

左手で本を引き出し、右手で本のバーコードをこの状態で

スキャンします。

 

そうすると、本棚の本を連続でスキャンする際にとても

スムーズにできます。

 

また、大きな商品が棚の下に置いてあったりした場合、

同じく左手で商品を引き出し、右手はこの状態でスキャン

します。

 

そうすると商品を手前に引き出すだけで済むので、

商品を持ち上げる事なくスキャンできます。

 

ビームの持ち方については、こんな感じで使用しています。

 

仕入れの際にブルートゥースイヤホンを使うメリット

次に仕入れの際、ブルートゥースイヤホンを使う

メリットは、以下のような点です。

 

iPhoneスマホの画面をその都度見ないので、
周りからみているとせどりをしているようには見えない。

 

・検索結果を音声で聞きながら次の商品の場所へ移動できるため、
お店を早くまわる事ができる。

 

iPhoneスマホの画面を見ない分、商品の状態やポップなどを
よく観察する事ができる。

 

iPhoneスマホをネックストラップで首にぶら下げておく事ができるので、
左手がフリーになり、商品を手に取る時に両手が使える。

 

・下を見る回数が減るため、首が痛くならない。

 

まあ、こんなところでしょうか。

 

一番いいところは、携帯の画面をいちいち見なくて済むので、

せどりをしているように見えないところだと思います。

 

やっぱりお店の人に注意されるとイヤな感じがしますので。

 

ちなみに、僕はブックオフで本せどりや中古CDせどり

する際は、ビームは使いません。

携帯のカメラか手打ちで検索しています。

 

ブックオフせどりに対して結構うるさいですので。

 

それから、「携帯サーチ禁止」の貼り紙がしてあるお店には

行かないようにしています。

 

また、一般のお客さんが近くで本などを探している時などは、

その場所を離れて、違う棚に移動します。

 

なるべく一般のお客さんの邪魔にならないように

気をつけています。

 

お金を稼ぐ事も大事ですが、こういったお店や周りの人に対する

マナーもとても大切だと僕は思っています。

 

マナーを守って紳士的にせどりをしましょうね。

 

ではでは。