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せどりの出品作業は効率化を意識する

ユウイチです。

 

今回は、出品作業時に僕が使っている

道具類をご紹介します。

 

出品作業は結構手間がかかり、

出品作業が嫌いなせどらーさんも多いです。

 

仕入れた商品は、なるべく早く出品して、販売機会の

損失を少なくする事がとても大切です。

 

また、出品に不備があると商品を返送しなければならなかったり、

ラベルの貼り間違いなどをするとクレームになったりするので、

出品作業は慎重に行わなければなりません。

 

納品の不備が続くとAmazonから出品を一時

停止させられる場合があります。

 

早さと正確さが求められるのが出品作業です。

 

なので、効率化を意識して道具類を選択したり、

道具の配置などを決めるようにしています。

 

まずは、パソコンです。

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僕は、出品作業にはDELLのデスクトップPCを使用しています。

CPUがCorei3の3.30GHzで、メモリが4Gのものを使用しています。

ハードディスクはSSDに換装してあります。

 

出品時に使用するAmazonのセラーセントラルの画面は、

意外に動作が重く、最低でもこのぐらのスペックのPCは必要かなと

思います。

CPUがCorei5やCorei7なら、なお良いと思います。

 

モニターとキーボードはこんな感じで使用しています。

キーボードとマウスをモニターの下に収納できるようにしてあります。

これにより、作業時に机の上を広く使う事ができます。

 

ちなみに、机上台はAmazonから買いました。

リヒトラブ 机上台 TEFFA A7332-0 白へのリンク

 

次にサイドテーブルです。

サイドテーブルがあると、机がより広く使えるので、

とても便利です。

また、商品に貼るラベルや梱包用のOPP袋、封筒などを

すぐに取り出せるので、作業効率が上がります。

 

次は、机の上に置いてある道具類です。

こんな感じでよく使う道具をすぐに取り出せるようにしています。

 

次がシールはがしです。

右側の値札はがしをシールの上から塗りつけてしばらく置いておくと、

シールが簡単に剥がれます。

 

左側は、テープはがしカッターです。

シールはがしは、この2つを使い分けています。

どちらもAmazonで買いました。

値札はがしへのリンク

テープはがしカッターへのリンク

 

次は、中古CDや中古本などをクリーニングする際に使っている

汚れ落としです。

「セスキ 激落ちくん」です。

これは、ホームセンターで買いました。

 

以前は、ウェットティッシュでクリーニングしていましたが、

こちらの洗剤の方が汚れが落ちるのと経済的なので、

今はこちらを使っています。

 

次がCD用のクリーニングクロスです。

これは、中古CDの盤面をクリーニングする時に

使用しています。

 

盤面をティッシュなどで拭くと、静電気で余計に

盤面にホコリが付いてしまいます。

 

次が商品のバーコードを読み取るバーコードリーダーです。

このバーコードリーダーもAmazonから買いました。

KIYOYO 高性能USB CCDバーコードリーダー へのリンク

このバーコードリーダーは、値段も安く、軽量で設定不要で使えるので

おすすめです。

 

バーコードのビームも商品から離したところから読み取れるので、

使い勝手がいいです。

 

僕は、仕入れツールにせどりすとプレミアムを使用しているので、

以前は、せどりすとプレミアムの出品機能を使っていました。

 

せどりすとプレミアムの出品機能は非常に秀逸で、仕入れの際に

保存していた商品をボタン1つで出品する事ができ、あっという間に

商品登録が終わってしまいます。

 

なので、せどりすとプレミアムの出品機能を使う場合は、

バーコードリーダーは必要ありません。

 

しかし、その後にAmazonのセラーセントラルで納品プランを作ったり、

納品プランと実際の商品とのチェックをする作業があり、この作業が

なかなか面倒です。

 

以前は、チェック漏れなどあって、

たびたび納品不備になっていたケースがありました。

 

今は、出品作業はCappyの出品機能を使っているので、

商品のバーコードを1つ1つ読み取って出品データを作っています。

その際にバーコードリーダーを使用します。

 

商品のバーコードを1つ1つ読み取っていく作業は、

せどりすとプレミアムの出品機能より面倒ではあるのですが、

1つずつバーコードを読み取る作業がチェック作業を兼ねているので、

納品不備が起こりにくくなります。

 

また、商品登録後のセラーセントラルの操作自体が少ないので、

せどりすとプレミアムよりもトータルで見ると出品作業が楽に感じます。

 

出品作業をCappyに切替えた直後は、使い方が良くわかっておらず、

立て続けに納品不備を4回やってしまいヒヤヒヤしましたが、その後は、

Cappyの使い方がわかったので、今まで一度も納品不備を

起こしていません。

 

次は、防犯タグです。

この防犯タグは非常に重宝します。

 

外箱などが少し傷んでいる箇所に、上から防犯タグを貼ると

その傷んでいる所を隠す事ができます。

 

新品でも外箱に傷みなどがあると「ほぼ新品」で出品しなければ

いけませんが、防犯タグのおかげで「新品」のままで出品できる

ケースが多いです。

 

 

また、仕入れの時、お店の人がレジで商品にお店のシールを

貼ったりする事がありますが、そのシールがなかなか剥がれない事が

あります。

 

その場合は、そのシールの上から防犯タグを重ねて貼ると、

お店のシールが隠れるので、シールを剥がす手間が省けます。

 

この防犯タグは出品作業の必需品ですね。

 

これもAmazonから買いました。笑

Amazonばっかりですね。

防犯タグへのリンク

 

 

出品作業時に使う道具は、まだまだあるのですが、

長くなってしまうので、また別の記事でご紹介致します。

 

では、また。