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店舗せどりでの店内の周り方

ユウイチです。

 

今回は、僕が店舗せどりを行う際に注意している

店内の周り方について解説したいと思います。

 

周り方なんて関係あるの?

なんて思われるかもしれませんが、

現場では結構大事だったりします。

 

僕が以前、ある大手スーパーに仕入れに行った時の事です。

 

いつも行っているスーパーなので、店内の周り方を特に意識せず、

入り口から近い方の棚から順番に見て行きました。

 

最後に、店内の奥の方に処分品がたくさん並べてある

ワゴンを見つけました。

 

そのワゴンには、利益の取れそうないい商品が

たくさん並んでいました。

 

「おぉ、このワゴンはすごい!」

と思い、商品を順番に検索していきました。

 

その中に、1個につき5000円以上の利益の取れる

ティファールのフライヤーを見つけました。

 

せどりすとでモノレートや見込み利益を確認している最中に、

脇から主婦の方がそのフライヤーを1個持って行ってしまいました。涙

 

「僕のフライヤーが・・・。」

 

もう少しでモノレートの確認が終わる所だったのですが、

わずかなタイミングの差で、ティファールのフライヤーを

1個持って行かれてしまいました。

 

結局、僕はフライヤーを1個しか仕入れられませんでした。

 

そのワゴンからは、その他にもいろいろと仕入れられたのですが、

結局、そのフライヤーが一番利益額がいい商品で、おいしい商品

でした。

 

もっと早くそのワゴンを見つけていたら、そのフライヤーを2個とも

仕入れられていました。

 

それからというもの、店内を周る順番の大切さを

身をもって学びました。

 

田舎にあるお店などは、せどらーさんの競争率も低いので、

店内を周る順番があまり影響する事はないと思いますが、

都市部などはせどらーさんも多いですので、特に店内の

周り方が大切になってくると思います。

 

その辺を意識しないと、タッチの差で他のせどらーさんに

取られてしまうかもしれませ。

 

では、具体的にどのように店内を周るかについて

図を交えて説明したいと思います。

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まず、入り口付近によくワゴンが置いてあると思います。

オーソドックスですが、まずは入り口のワゴンから見ていきます。

 

ワゴンは、他のせどらーさんも真っ先にチェックするポイントなので、

早いもの勝ちです。

 

なので、真っ先にワゴンからチェックしましよう。

 

ワゴンにある商品は、お店側が早く売りさばきたい商品だったり、

セール品だったりして、値段が下がっている場合が多いので、

それだけ仕入れられる確率も高くなります。

 

なので、まずはこのワゴンからチェックしていきます。

 

次に、初めていくようなお店の場合、僕は軽く店内を

1週します。

 

店内を軽く1週しながら、以下の点をチェックしていきます。

  • どの辺りにワゴンが置いてあるか?
  • どの辺りにどんなジャンルの商品が置いてあるか?
  • 店員さんの動きをチェック
  • 店内の全体的な雰囲気をチェック
  • どんな商品が今、旬なのか?

などなど。

 

店内を1週すると、店内の雰囲気を肌で感じる事が

できます。

 

例えば、今であれば4月末でゴールデンウィークが近いので、

店員さんがキャンプ用品の棚を入れ替えしていたりします。

 

また、車で遠出する人も多いので、カー用品関係も

安くなっているのが目に付いたりします。

 

また、だんだんと暑くなってきたので、暖房器具に変わって

扇風機などの展示が目立つようになります。

 

そんな店内の全体的な雰囲気を感じ取ります。

 

 

軽く1週した後は、まず入り口以外にあったワゴンから

チェックしていきます。

 

同様にワゴンは、仕入れられる確率も高く、競争率も高いので、

真っ先にワゴンをチェックしていきます。

 

次に見るポイントは、セール品などが陳列されている

棚を見ていきます。

 

セール品も値段が下がっているケースが多いので、

その商品からチェックしていきます。

 

次は、店内を周った時に気になった棚があれば、

その棚からチェックして行きます。

 

特に気になった棚がなければ、

店内の棚を順番にチェックして行きます。

 

僕は、通路の両側に棚が並んでいるような場合は、

進行方向に対して右側の棚から順番に見ていきます。

 

なぜかというと、僕は利き目が右目なので、

進行方向に対して右側の棚を見て行った方が

商品が見やすく感じます。

 

右側の棚を見終わったら、折り返して向きを変えて、

同じく進行方向に対して右側の棚を見ていきます。

 

通路の真ん中を歩きながら両方の棚をチェックしていくのではなく、

片側から順番に見ていきます。

 

たまに、進行方向に対して左側の棚を見ていくと、

とても見づらく感じます。

 

僕とは逆に利き目が左目の人は、進行方向に対して左側の棚から

見ていくようにすると商品が見やすく感じると思います。

 

ちょっとの差かもしれませんが、僕はこれを意識する事で

商品の見落としをする確率が低くなると思います。

 

あとは、図の赤丸の部分のように棚の側面に掛かっている

商品などもくまなく見ていきます。

 

棚の側面に掛かっている商品は、けっこう仕入れられる場合も

多いので、注意して見てみるといいと思います。

 

あとは、棚の上下左右などの隅の方に置いてある商品なども

仕入れられる商品が多いです。

 

隅の方の商品は、死角になっていたりして、他のせどらーさんが

見落としているケースもあるので、仕入れられる商品が残っている

ケースがあります。

 

見るべきポイントは、細かい所はまだまだありますが、

大まかな感じで説明すれば、こんな感じで見ています。

 

次にお店に仕入れに行く際には、ぜひ参考にして

みて下さい。

 

では、また。