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募金のすすめ 募金は自分自身への暗示にもなる

こんにちは、ユウイチです。

 

 僕は、マックシェイクが好きなのでよくマックに行きますが、

マックのレジの所にいつも募金箱が置いてあります。

 

マックの募金箱は、

「病気と闘う子供と、家族が一緒にいられますように。」

という趣旨の募金箱です。

 

この募金の趣旨に僕はとても共感できるので、

マックで何か買う時は、いつも募金するように

しています。

 

病気をすると、とにかくお金がたくさんかかります。

 

お金があれば助かるのに、お金がないばかりに

助けられない病気もあります。

 

なので、募金によって少しでも力になれたら、

という思いからマックで募金をするようにしています。

 

マック以外でもコンビニやその他のお店にも

募金箱があったら、募金の趣旨に共感できる場合は、

募金をしています。

 

時々、意味不明の趣旨の募金箱があったり、

募金したお金をお店が一向に寄付している気配がない

場合は、募金はしません。

 

募金するのは、あくまで自分が共感できる場合のみ

にしています。

 

募金は、募金された側もプラスになると思いますが、

実は、募金する側にもプラスになります。

 

募金するという行動は、自分自身への豊かさの

アファメーションにもなっています。

 

自分の経済状況がカツカツの状態で、

食べていくのがやっとだという場合、

募金なんてできませんよね?

 

なので、募金するという行動は、

「自分は人に与える事ができる豊かな人なんだ」という

自分への暗示にもなっています。

 

人の行動は、すべて自分への暗示になっています。

 

人を騙してお金儲けをした場合、

「自分は、ずるい事をしないとお金儲けができない能力の低い人なんだ」

という自分への暗示になります。

 

なので、いつもまでもずるい事をしないとお金儲けができない

能力の低い人になってしまいます。

 

 

人の幸せを願う人は、

「自分はすでに幸せなんだ」

という自分自身への暗示になります。

 

人の成功に嫉妬する人は、

「自分にはとてもあの人のような成功はできない」

という自分への暗示になります。

 

すべての行動は自分への暗示になっています。

 

よく、「他人と自分はつながっている」と言われますが、

それがこういう事だと思います。

 

なので、成功法則などでも

「人の成功を願いましょう」

「人の幸せを願いましょう」

などと書いてあると思います。

 

僕は以前、「まるかんのお店」に

よく行っていた時期があります。

 

「まるかん」と言えば、納税額日本一の

斎藤一人さんのお店です。

 

その「まるかんのお店」で、斎藤一人さんが

話をしているCDをよく聞かせてもらいました。

 

いろんないい話を聞かせてもらいましたが、

その話のうちの一つで、

斎藤一人さんは、「会う人会う人に心の中で

"この人にすべての良きことが雪崩のごとく起きます。"

と唱えるんだよ。」

と言われていました。

 

これは、暗示の観点から考えると、

「自分自身はすでに豊かで幸せな存在なんだ」

という自分自身への暗示になっています。

 

なので、人の幸せを願う人は、

自分も幸せになっていきます。

 

また、以前本せどりをしていた際にとてもいい本を見つけたので、

自分用に買ってきた本があります。

 

この本です。

ジョー・ヴィターレ著

お金持ちの法則

「豊かさは与えたものに比例する」

です。

 

この本には、与えることで豊かになるという意味が

とてもわかりやすく書かれています。

 

  ただ与えるだけではダメで、与える際に

気をつけなければならない点が書かれています。

 

 他の本にはあまり書かれていない事が書いてあり、

とても素晴らしい内容の本です。

 

とてもいい本ですので、興味のある方は、

ぜひ読んでみてください。

 

募金は、自分自身への暗示にもなっているということを

お伝えしてきましたが、何より相手にも喜ばれるし、

人の役にも立っています。

 

自分が出せる範囲の金額でいいと思いますので、

みなさんも自分が共感できる募金箱を見つけたら、

ぜひ募金をしてみてくださいね。

 

そんな心豊かなあなたは、

きっと数年後には豊かで幸せな人になっているはずです!

 

では、また。