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商品管理ラベルの貼り間違いは重大ミス?!

こんにちは、ユウイチです。

 

先日、僕のお店から浴室の水栓器具を購入して頂いたお客様から、

このような評価を頂きました。

 

非常に良い ★★★★★

 

これを見て、あたなはどう感じましたか?

 

めちゃめちゃ感謝して下さっていますよね。

 

しかし、僕はこの評価を見て、

思わずゾッとしてしまいました・・・。汗

 

その理由は・・・

 

この文章を見ると、お客様は浴室の水栓器具が故障したので、

Amazonで水栓器具を注文し、取替工事は業者に依頼した、

と推測する事ができます。

 

しかも、水栓器具が故障していたので、お客様は生活に支障を

きたしていて、緊急性があった。

 

なので、商品が到着する日にすぐに工事ができるように、

業者に予約を入れていた、と推測する事ができます。

 

という事は、もしお客様の手元に注文した商品と違った商品が

届いてしまったら?

 

お客様は、この喜びと同じ大きさの、しかも

逆向きの感情が起きた、という事になります。

 

つまり、

メチャメチャ怒った

という事になります。

 

それに気づいた時、

思わず、ゾッとしてしまいました。汗

 

「商品が間違いなく届いて良かった~。」

 

と胸をなで下ろしました。

 

僕はFBAを利用しているので、商品はAmazonの配送センターに保管しておいて、

注文が入ったらAmazonが商品の発送を代行してくれます。

 

FBAを利用して納品するには、Amazonの配送センターに商品を納品する際に、

商品に「商品管理ラベル」というもの貼って納品します。

 

こういったラベルです。

f:id:behappy35:20170606130114g:plain

 

このラベルには、商品名、FNSKU、コンディション、バーコードラベルが

印字されています。

 

アルファベットの部分がFNSKUで、その下が商品名です。

  

このラベルは、納品プランを作成する際に、Amazonセラーセントラルから

ダウンロードして印字するのですが、かなり見づらいです。

 

商品名が印字されている部分は、商品名が長かったりすると、

商品名の途中が切れていたりして、商品の判別がしづらいです。

 

しかも、商品のJANコードが印字されていないので、

商品にラベルを貼る際に、商品のJANコード

直接照合する事ができません。

 

FNSKUとは、Amazon フルフィルメント センターで、

入出荷の際に使用している商品の識別番号なので、

商品自体にはどこにも印字されていません。

 

なので、AmazonセラーセントラルからSKUリストというものを

ダウンロードして、ラベルに印字されているFNSKUからJANコード

逆引きして、商品のJANコードと照合する必要があります。

 

この作業がかなり手間なので、SKUリストをダウンロードして

チェックしている人は、かなり少ないのではないかと思います。

 

おそらく、商品管理ラベルの商品名だけを見て、商品管理ラベルを

商品に貼っていると思います。

 

似たような商品がない場合は、それで問題ないと思いますが、

同じような商品で色違いの商品があったり、今回のように

水栓器具でも微妙に型番が違ったりした場合商品名だけで

判断するとラベルの貼り間違いをしてしまう可能性があります。

 

間違ってもたいした問題にならないような商品であれば、

返品してもらえばいいですが、今回のような緊急性のある商品で

あった場合、かなり問題が大きくなる可能性があります。

 

実際、そのような話を聞いた事があります。

 

恐いですね・・・。汗

 

ですので、出品作業をする際には、

急いで納品したい気持ちもわかりますが、

こういったケースにつながるという事も考えて、

慎重に納品作業を進めるようにしましょう!

 

 

ちなみに、僕が使っているツールのCappyは、オリジナルの

商品管理ラベルを印刷する事ができます。

 

こんなラベルです。

 

非常に見やすいですね!

 

商品画像、JANコードが印刷されているので、画像から視覚的に

確認する事ができるし、JANコードがあるので、商品のJANコード

照合しながらラベルを貼る事ができます。

 

僕はこのラベルのおかげで、ラベルの貼り間違えに気づいた事が

何度もあります。

 

Cappyを運営している会社は、BCCという会社で、出品代行も行っている

ので、出品に関するノウハウが優れているのだと思います。

 

これなら、出品作業を他の人に委託する事もできますね。

 

納品作業にミスの多い人は、Cappyを検討してみるのも

いいかもしれませんね。

 

 

では、また。